「栴檀」を切り株にして、切り口に除草剤の原液を塗布してから1年です。
2~3ケ月は見た目に変化がないようでしたが、1年経ち、前と後の写真を比べたら違っていました。

これまでの格闘がようやく決着しました。
前回の記事はこちら↓
これまでのことを簡単に
勝手に生えた「栴檀」の木が、駐車灯を壊す恐れがありました。
10年で、幹の太さは5センチを超え、樹高1.5メートルを超えています。
自分で「栴檀」を取り除こうと格闘し始めました。
茎葉処理型の液剤タイプの除草剤を使いつつ、弱ったところで体重を掛け折り切っていきます。
第1段階で80センチ、第2段階で55センチ、第3段階で30センチへ、第4段階で20センチへ折りました。
ここで、100均の「のこぎり」を使って幹を根元で切り、地面から3センチの切り株にしました。
切り株に切れ目を入れ、除草剤を濃いめにして散布しました。
除草剤は10倍の希釈にしましたが、2ケ月経っても枯れる気配がありません。
そこで今度は、切り株に切れ目を追加のうえ、除草剤の原液を塗布しました。
「栴檀」の切り株に除草剤を使う前と1年後の姿
1年経ったので、除草剤の原液を使う前後の写真を並べてみます。
左側が除草剤塗布直前、右側が塗布して1年後です。

樹木の色ではなくなり、ゾンビのような色になって脱色しています。
単に水分が抜けただけではなく、生きていない感じです。
とりあえず一安心
ここまでくれば再生することはないと思います。
この2年ほどは、周囲に枝葉も付けていません。
あとは、さらに朽ちていくのを待つだけです。
何年かかっても、根を抜けるとこまでやりたいと思います。
ただ、これから先はシロアリの発生が気になります。
「栴檀」の切り株は、駐車灯のところです。
チェックしやすい場所なので、注意していきたいと思います。
我が家の「栴檀」との対決は、幹から根へ展開し枯らすところまできました。
とりあえずDIYでここまでできてよかったと思います。
ようやくひとつ肩の荷が降りました。