勝手に生えたジャスミンに除草剤をかけたのが15ケ月まえです。
電柱の支線を這い上がったつる、フェンスに絡みついたつるなどは、除草剤をかけてから2週間後までに大半を取り除きました。
しかし、つるの堅いところ、根っこの塊はびくともしません。
根っこは径20センチくらいの大きさです。
そのため、さらに枯れるのを待っていました。
15ケ月経ったので、ようやく手を付けられそうです。
勝手に生えたジャスミンの取り残し
勝手に生えたジャスミンは困りものです。
以前のブログで、その点を紹介しました。
記事はこちら↓
15ケ月間こんな状態でした。

除草剤をかけて15ケ月後、ジャスミンは枯れていた
さすがに除草剤をかけて15ケ月、当初は堅かったつるは折ることができ、根っこの塊も揺するとボロボロに崩れます。
ただ、地中の根っこは、切れてしまって抜くことはできません。
取り終えた跡はこうなりました。

目立たないくらいにはなっています。
ズーンインしてみます。

深く残った根の残骸は、今の様子から見て、しだいに土にかえっていくと思います。
つる性の植物は取り除きが厄介
つる性の植物は取り除きが厄介です。
フェンスの網目を行ったり来たりして絡んでいきます。
しかも、喰い込みが激しくて、網目が見えないくらいに巻いていきます。
取り除くのは容易ではありません。
害虫の温床になったり、ハチが来たりします。
ジャスミンの場合、根の方が塊になって大きくグロテスクです。
つる性植物が自宅周りに自生したら、早めに除去した方がいいと思います。
ジャスミンの根が塊になってグロテスクな理由
ジャスミンの根は、障害物(ブロック塀や石や硬い土)にぶつかると根が進めず、折り返したり絡み合ったりします。
そうなるとしだいに「丸まった状態」になります。
障害物の周囲で根が密集して固まりになることで、見た目が不気味になります。
観賞用とされるジャスミンですが、別の一面があることを知りました。
おわりに
ジャスミンの除去は、樹木のような手強さはありません。
別の記事で、栴檀の木を除草剤で枯らす体験を紹介していますが、何年もかかりました。
ジャスミンは植物なので、除草剤を使って1年程度で除去できそうです。
つるの堅いところや根の塊まで枯らすことができます。
自生したものは成長が早いと思います。
放っておいて手が付けられなくなった、ということがないようにしたいものです。