ブラックキャップの設置には、より適した方法があると思います。
我が家では、「ローリング追加」と「薬剤がなくなるまで設置」をおこなっています。
そのが功を奏しているためか、ゴキを全く見ません。
今年もとっくに活動時期になっているはずですが、小さなゴキさえ見ません。
「ローリング追加」とは
数ヶ月ごとに新しいものを追加していく方法です。
常に新鮮で食いつきの良い(誘引力の強い)ブラックキャップがある状態を何処かに維持します。
その置き場所は、絶対に絶対に見たくない場所です。
少し誘引力が落ちたブラックキャップは、埃を取り除き、絶対に見たくない場所に移します。
さらに誘引力が落ちたブラックキャップは、埃を取り除き、できるなら見たくない場所に移します。
つまり、一度に全ての場所に置いてしまって、それら全ての誘引力が落ちた結果、それら全てを同時に交換する、というのではありません。
詳しくはコチラ↓
ブラックキャップを効率的に使い切る「ローリング追加」 - モーニングセット
漫然と設置するのではなく、緩急をつけて設置する方法です。
この方法は、毒エサが空になるまで使い切ることにもつながります。
「薬剤がなくなるまで設置」とは
容器内の小金色の薬剤がなくなるまで設置しておく方法です。
設置場所によっては、目に見えて薬剤が減っていきます。
この薬剤は毒エサです。
薬剤が減っていくというのは、毒エサへの食いつきがあるからで、その効果が残っている証拠です。
この薬剤は、ダンゴムシやイエヒメアリにも効きます。
設置後1年を過ぎたブラックキャップでも、玄関先に移したら、その残存効果が分かります。
大型ゴキには効果が薄いと思いますが、極小ゴキには効果がありそうです。
詳しい記事はコチラ↓
転がるダンゴムシが多すぎ、薬剤の残存効果にもびっくり
我が家は、設置後1年過ぎたブラックキャップは、玄関先へ移します。
ブラックキャップの効果は設置後約1年とされているので、残存効果は期待薄と思えますが、意外なくらい効果はあります。
こちらは、玄関先に移したブラックキャップ(スキマ用)です。

転がるダンゴムシが多すぎてびっくり、薬剤の残存効果にもびっくりです。
ダンゴムシは30匹くらい転がっています。
今年はゴキも見ないので、極小ゴキにも効果はあると思われます。
このブラックキャップは、玄関先に移してから3ケ月になりますが、容器内には薬剤が残っています。

これを見ると、期限が来たからといって捨てるのは惜しいです。
これまでの様子では、あと1~2ケ月で空になります。
容器内の薬剤が空になったら捨てようと思います。
おわりに
最近はコンバットも使っています。
「ローリング追加」で新しいものを追加するとき、コンバットを設置し始めました。
ブラックキャップの価格が上がってしまい、コンバットのコスパが良かったからです。
有効成分は変わらないので、効果は似たようなものだと思います。
1年使ったところで、残存効果を確認したいと思います。
参考になればと思います。