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【簡単DIY】壁紙の継ぎ目の浮きを補修

壁紙の継ぎ目が浮いています。

放っておくと埃が入り、そこからさらに広がっていくのも予想できます。

簡単にDIYで補修できたので紹介します。

用意したもの

用意したものは3つです。

①壁クロス用ボンド

コニシボンド壁クロス用(15ml)です。
100均のセリアで買えます。

②つまようじ

普通にある「やなぎ楊枝」です。

③押さえローラー

トラスコ中山のPOMローラーです。
数百円しますが、しっかりした作りです。

ラベルはこのようです。

壁紙の継ぎ目を圧着できます。
密着性を高め、気泡を追い出し、継ぎ目を整えられます。
均一に力を加えられるので、綺麗な仕上がりになります。

壁紙の継ぎ目の浮きを補修する

つまようじにボンドを付けます。

ボンドの口に入れていけば楽に付けられます。

壁紙の継ぎ目にボンドを塗布します。

浮いているところを、さらに浮かせておくのがコツです。
※カッターナイフの背、耳かき、へら、などでできる

ローラーで押さえます。

継ぎ目に沿って縦に押さえます。
浮きが収まったら、横方向に押さえます。
縦横、縦横というふうに押さえます。

壁紙の継ぎ目を補修したDIYの完成度

作業が終了したところで、眺めてみます。

目を凝らすと継ぎ目は見えます。

ズームアウトするとほぼ分かりません。
自己評価としては、文句なしの出来栄えです。

補修前後を並べてみます。

違いが分かります。

今回、壁紙の継ぎ目を補修したDIYの完成度は高いと思います。

おわりに

壁紙の継ぎ目の浮きを補修しました。

用意するものから作業まで、ほんと簡単です。

前に、壁紙と洗面床シートを補修しましたが、そのときより楽です。

前の記事はこちら↓

壁紙と洗面床シートのちょっとした剥がれは100均グッズで接着できる - モーニングセット

壁クロス用ボンドとつまようじは手元にあるものを使いました。

今回のDIYに掛けた経費は、購入した押さえローラー代だけです。

トラスコ中山のPOMローラーは手になじみます。
小さくてもずっしりとしていて「ザ・道具」という感じです。
いい道具があると「やる気」が出ます。

参考になりましたら幸いです。